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Drum Technician
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スネアドラム リペア "エッジ整形"
↑ スネアベッドを切削して、 ↓ サンディングして、塗装、サンディングして塗装… あとは組み上げて、試奏! 今回のリペアを通して発見もたくさんあり、色々と学びが深かったです。 ↓ シェルを成形する際に、巻かれた⁉︎重なりの部分 当初平く削られている様に感じていた所は、もしかしたらこの部分の影響だったのかな、と!
5月9日


スネアドラム リペア "エッジカット"
スネアドラム ボトムエッジのリペア。 スネアベッドはスロープがとても長く左右不均一で、誰かが新たに手を加えて加工したのかな…という様な平たく削られた箇所も見受けられました。 鳴らしてみても、スナッピーの反応も溢れまくってとてもルーズ。どうチューニングしてもなかなか納得のいく状態に調整できなかった… なかなか使えた状態ではなかったので、ここは思い切ってエッジを切り直してのリペアを。 ↑Before ↓After 削れて不均一だったエッジトップを平く整えてから、外をラウンド、中を45度にカット。 エッジトップは、外から3ply目のMaple材にくる形に。 これからスネアベッドの加工をして、仕上げて、塗装。 打面側のエッジは問題がなかったので、オリジナル状態のままにしてサウンドチェックしてみようと思います。
5月8日


スナッピーとスネア " WFL COB "
色々とセットアップを試している、最近入手したスネアがいくつか。 このスネアは55’s頃のものかな⁉︎と思われる、WFLバッヂのついたCOB。 購入時についていたスナッピーは、ややあっさりな量感のコイルサウンドが特徴な LudwigのL1963 18本。 このスネアのキャラクター ” 響きが広がる方向ではなく収まる様な、しっかりと重量のある肉厚さ ” に対して少し寂しさを感じる印象だったこともあり、別のスナッピーでしっくりくるものがないかを試行錯誤。 もう少し量感を求めてLudwigのL1930 20本。 このモデルはプレートも薄く軽いアクションながら程よい線のきめ細やかさと広がりで、軽やかに弾ける明るさが魅力的。 収まる様なシェル鳴りに対して、少し明るい広がりをもたせてくれるかな…なんてイメージしながら試奏してみると、、、 鳴りの質量感に対してスナッピーの発音が軽くて、シェルの馬力に対しての物足りなさを感じる印象。。 元々セッティングされていたL1963と大きく印象は変わらず… そうして色々なスナッピーを試していく中で、すごくしっくりきたのがPR
5月1日
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