勉強会
- yuichi kitamura
- 3月22日
- 読了時間: 2分

先日のレコーディングエンジニアのみなさま・ミュージシャンのみなさまとの今年2回目の勉強会。
たくさんのフィードバックをもらえて、整理していく時間も心地よいです。
とても刺激的な時間だった今回の勉強会の中に
バスドラムのフロントヘッド(叩かない側のヘッド)を2パターン・セッティングを変えて、録音、そして意見交換時間という時間がありました。
楽器のキャラクターに対して、方向性を担うと感じているレゾナンスヘッド
何かとREMOのヘッドを使用する事が多かったのですが、
最近ではふと思い立ってEVANSを使用してみたり( 今回は楽器との相性が良かった!)、今までよりも意識的に広い視野で…!、
とイメージを膨らませてチョイスしています
そうして使っていくなかでもみえる景色が広がって日々更新している部分ですが、この勉強会でまた新たに感じれる部分も深まり、より選択肢が広がりました
ここの所キックとスネアの関係性についても追求している所があり、そうした部分にも大きく発見もあってとても充実した時間でした
先日、あるレコーディングの現場に見学に行かせていただける機会があり、
そこでも、とても柔軟にそれぞれのヘッドの特性を様々なアプローチでバランスさせて使用されているシーンを目の当たりにしました。
ヘッドの特性を理解して、その強みを独自のアプローチで形にしておられて、とても勉強になりました。
何より、、実際に触らせていただき、様々な話をしてくださりとても幸せな経験をさせていただきました。 ありがとうございました!
刺激的なインプットの日々!
次回の勉強会のテーマもまたとても楽しみです
みなさまありがとうございました!
今回より理解を深めることができたREMO sunde Black ps3
sw PS3と比べて、重心が低くLOW感をより感じられ、リリースがやや短くおさまる様なタイトな質感が好印象でした

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