勉強会
- yuichi kitamura
- 5 日前
- 読了時間: 2分

有志で集まっての勉強会
この日はdwの様々なモデルを持ってきていただき、比較しながらの勉強会
一つの楽器についてみんなそれぞれで感じたことを話してみることは、様々な角度での感じ方や切り口が集まってそれだけでも視点が増えるような感覚になります。
今回はスペックの違うモデルを比較できるという環境だったのですが、
メイプルだけで構成されたシェルのドラムと、メイプルにまた違った素材を組み合わせて構成されたシェルのドラム、、という様な、近いけど違ったスペックの2台を比べることで感じれる情報が想像していたよりも遥かに多く、
そして、それぞれのサウンドの特性も掴み取りやすく、たくさんの発見がありました。
ドラムサウンドの違いを見つめて、どういった構造的なディティールの違いからきているのか、
それは目の前にしているdwのドラムだけではなく、大きなくくりとしてのドラムのスペックに対しても視点が広がっていくものでした。
皆様で所感を共有しあい、演奏のタッチとサウンド特性としての立ち上がりの関係だったり、チューニングレンジレンジだったり、話題は尽きずにあっという間でしたが、
比較することでそれぞれの特性をより解像度高く感じとれ、また皆様のさまざまな意見に触れることができ、とても有意義な時間でした。
最近は、ギターテックの友人とドラムのサウンドについて意見交換をよくしていて、
感じ取っている部分だけでなく、どう言語化しているか、、という点においても発見がたくさんあって、いい刺激をもらっています。
捉え方は似ていてもそれを表現する言葉が変わるとまた見え方が増える様な気がして、、そうすると解像度にもいい影響が出ていると思います。

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